先日,出身研究室の先生の退官パーティーに参加して

(博士論文で直接指導を受けたわけではないけど副査でした)

研究を真面目にやりたい!って思えるようになって

さっそく進めてる

コミュ力の研究の1年目の最後なので,一気に進めたいようとして

先月も対面打ち合わせで関西出張

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25K06713/

↑↑↑これです

まだあと2年あるとか余裕ぶっこいてると

最後のほうで窮地に立たされるだろうし

本当によく最近生成AIとの付き合い方,向き合い方を考えることが多い

この前,青学の懇親会に出席したときもいろんな議論になった

レビュー論文とかは生成AI使えばすぐにできちゃうし

なんなら論文構想とかも作ってくれるし

ただ,本当にそれでいいの?そんなことしてて面白いの?

もちろん生成AIを使えばきれいな言葉で,わかりやすく論文を書けるけど

自分の頭を使って,自分の言葉で論文くらいは書きたい

自分の頭を使って研究を進めたい

たとえそれが少し読みづらくても

自分だけにしかできない作品が作りたい

なのでさっそく今日はKH Coderを使って出した共起ネットワークを印刷して

1つ1つ単語が使われている文脈をチェックしたりして進めてる

なんか大学院生の頃をふと思い出した

昔はこんなかんじで地道にやってたな